Satoyama Spring

「里山暮らしとヤギ」
ヤギを飼っていろんな人との繫がりが生まれました。そして、いろんな里山の要素が必要になりました。原っぱの草を食べてくれるヤギのお家は稲藁を敷き、その堆肥で畑で美味しい無農薬野菜が出来上がり。循環する暮らしの居心地よさを感じます。

「南原のイチゴ」
お裾分けで頂いたとおる君のおじいちゃんの作ったいちご。大きくて甘くて味の濃いいちごです。

「雪の間から顔を出したスノードロップ」
デンマークに暮らした頃、春一番でエガンティス(黄花節分草)とスノードロップが花壇に顔を出しました。そんな想い出をよみがえらせてくれる花です。春の喜びの花。

キンクサリの花の向こうのブランコ、日々緑の色が変わる中ですごすきもちのよい午後

「掘り立てウドのサラダ 巣ごもり風」
春の苦みで身体は元気に。掘ったばかりのウドは生で頂けます。クキタチはさっとゆでて、真ん中にポーチドエッグを添えて鳥の巣を見立てたサラダです。

秋の間に収穫したクルミを石で割って食べる、生きる力や感性がそだつ原っぱ。

藪の中で大きな株になったラッパ水仙。あっちにもこっちにも咲いています。

雪国の春の楽しみ山菜、食べることよりも摘むことがたのしいそんな春の日。

これから何を植えようか、雪解けのあと、ふかふかの畑を前にワクワクが広がる。

萌黄色の林を背に、DARAKE農園がはじまりました。土を触ってご飯を食べておしゃべりする、居心地よいシンプルな暮らし。

春の野で子どもたちが集めた花がブランコにのって揺れていました。

春の野でヨモギを摘む少女たち、若芽はよもぎ餅に、大きくなったらヨモギ茶に。

植えた覚えの無いクレマチスが薪の下からのびて、花を咲かせていました。大好きな紫の花。

里山のあちこちにルピナスを植えているおばあちゃんがいます。私が好きそうだからと持って来てくれます。うれしい。

マドレーヌの手作りサインでDARAKE農園を案内中

刈った草をフォークで集めています

草刈り機を使って1000坪原っぱを草刈り中 汗びっしょり

春のグリーンマーケット おしゃれなハンドメイドも山菜も並び、訪ねる人も0歳から90歳まで、DARAKE農園で過ごす春の日

春の休日、ゆっくり朝ご飯を外で頂く楽しみ。取れ立てのハーブで入れたハーブティーと地元の天然蜂蜜

テーブルに飾る花とお味噌汁の具を摘んで家に帰ります。

ビバーナムの花のグリーンの頃が大好き

ビバーナムの花が白くなって散ると、夏が始まります。

ホワイトアスパラガスが成功しました。籾殻の中で育った箱入りです。

キンクサリの花を飾った、よつ編みのリース

庭の花を摘んでサラダボールにアレンジ。

上杉鷹山公が奨励し米沢を救った食べられる垣根、ウコギ

朝の光がさす畑へ続く小道に三つ葉がたくさん並んでいます。

春一番に原っぱに顔出すカンゾウ、おひたしにして頂きます。

野の花の名を図鑑で調べてすごした娘の小さい頃、なつかしい。

春の原っぱで摘んだ水仙をシュトラウスに。

朝起きて花を摘んで、原っぱのあちこちのテーブルに飾って行く楽しみ。里山で過ごした家族時間はたからもの。

学校から帰るとやぎに会いにくる小学生たち。大きな原っぱに動物と一緒にいるとみんな仲良しだね。

近所のおじいさんと作った「みなみはらえいごくらぶ」の机。昔の小学校の机を想い出して作ってペンキを塗っています。

ヤギと一緒にそだった娘、命の大切さや自然の循環を教えてくれた里山に感謝して大きくなりました。

未熟児で生まれた子やぎのミント、甘えん坊で、娘についてて学校まで行っちゃいました。

林の中で春のわずかな日々に咲くヤブイチゲ、デンマークの森で出会った風景にそっくり。